JCJ賞

 JCJ賞は新聞・放送・出版などにおける優れたジャーナリズムの仕事を顕彰するもので、7月から翌年6月までの間の報道、番組、著作などから毎年選考しています。JCJ賞は1958年から始まりました。
 贈賞式は、太平洋戦争敗戦の日である8月15日の前後に開催しています。


 日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞) 2021年度(第64回)・応募と推薦のお願い

日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、年間のすぐれたジャーナリズム活動を顕彰するため、
1958年以来「JCJ賞」を設け、贈賞してきました。今年は第64回となります。
 今年度も優れた労作の多数応募を願っています。昨年度からは今後の活躍を期待して新人賞を
設けております。自薦または他薦によって応募といたします。

日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)募集規定

〈募集ジャンルと応募資格〉
 新聞、放送、出版、写真作品のほか、市民運動や地域活動なども含み、個人・グループを問いません。
提出期限までの1年以内に発表された作品 (連載の場合は同期間に発表)を対象とします。

〈提出条件〉
 郵送または宅配便で下記、提出先にお送りください。
 ◆書籍の場合はその現物1冊。放送作品はDVDを1本。
 ◆雑誌、新聞の場合は、その掲載部分をコピー(カラー写真を含む場合はカラー複写)1セット。
 ※1作品に1枚、エントリーシートを必ず同封してください。特に連絡先、担当者、電話、
  メールアドレスは必ず明記してください。FAX、メールによる送稿は受け付けません。

エントリーシートのダウンロードはここから PDF版 ワード版


〈提出期限〉
  ◇新聞、出版作品は5月21日(金) 
  ◇放送・その他の作品は5月28日(金)です。
  郵送の場合、当日消印までが有効です。


〈提出先〉
  〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-10-15富士ビル501号
   日本ジャーナリスト会議「JCJ賞」 応募作品係 (赤で目立つように表記してください)
   電話:03-6272-9781 FAX:03-6272-9782
 ※ 応募作品は返却しません。選考経過、選考理由などについてのお問い合わせには応じません。
 ※ 選考結果は8月末までに主要新聞に発表するほか、JCJホームページに掲載します。
 ※ 入選者への贈賞式は9月25日(土)を予定しております。

 選考委員(50音順・敬称略)
  諌山 修(ジャーナリスト)、石川 旺(上智大学名誉教授)、伊藤洋子(元東海大学教授)
  酒井憲太郎(フォトジャーナリスト)、鈴木 耕(編集者)、藤森 研(元朝日新聞論説委員)

(問い合わせ先)JCJ事務所:電話 03-6272-9781 (月、水、金曜日の13時より17時まで)
         Eメール:office@jcj.sakura.ne.jp          

        2021年4月1日 日本ジャーナリスト会議
                     JCJ事務局長  須貝道雄
                      JCJ賞推薦委員会統括責任者  大場幸夫

 

 第63回 JCJ賞(2020年)贈賞一覧

 *JCJ大賞 安倍晋三首相の「桜を見る会」私物化スクープと一連の報道:しんぶん赤旗日曜版

 *JCJ賞 『証言 沖縄スパイ戦史』(集英社新書):三上智恵氏
 *JCJ賞 『孤塁 双葉郡消防士たちの3.11』(岩波書店刊):吉田千亜氏
 *JCJ賞 「森友問題で自殺した財務省職員の遺書の公開」(週刊文春)他、一連の連載:赤木雅子、相澤冬樹の両氏
 *JCJ賞 「ヤジと民主主義~小さな自由が排除された先に~」:北海道放送


 第1回(1958年)~第63回(2020年)贈賞歴一覧  

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