今後の予定

5月15日(土)午後2時から4時まで
オンライン講演会「ミャンマーは、どうなっているのか」
講師:ドキュメンタリー監督 岸田浩和さん 

ミャンマーでクーデターを起こした国軍は、抗議する市民や学生たちに銃口を向け、残虐な弾圧で多くの犠牲者を生んでいる。その実情をSNSなどで発信していた日本人ジャーナリスト、北角裕樹さんも軍・治安当局により拘束された。
ミャンマーはどうなっているのか。 ヤンゴンに留学経験があり、継続的にミャンマーの少数民族問題や宗教対立の取材を行っている岸田浩和さんから、ミャンマーの今について、様々な角度からお話をしてもらう。


【講師の紹介】
岸田浩和さん 立命館大学、ヤンゴン外国語大学、光学メーカーを経て、2012年に「缶闘記」で監督デビュー。2016年の「Sakurada,Zen Chef」は、ニューヨーク・フード映画祭で最優秀短編賞と観客賞を受賞した。Yahoo!CREATOR’ほか、Webメディアに映像取材と記事を発表中。2019年より、調査報道グループ「フロントラインプレス」所属。関西学院大学、東京都市大学、大阪国際メディア図書館にて、非常勤講師。

参加費:500円
 参加の希望の方はPeatixで参加費をお支払いください。下記をクリックすると手続きできます。
https://myanmawaima.peatix.com/ 
Zoomで視聴できるURLは前日5月14日までにメールでお知らせします。当日、パソコンでURLをクリックして参加してください。
【なおJCJ会員は無料です。onlinejcj20@gmail.comに別途申し込んでください】


●21年6月19日(土)午後2時から4時まで
オンライン講演会「ロッキード疑獄から45年 角栄を葬り去ったのは誰だ!」
講師:元共同通信社記者・春名幹男さん


米ロッキード社から5億円のワイロを受け取った容疑で田中角栄前首相が逮捕された事件は、日本のみならず世界に衝撃を与えた。あれから45年が経過。この間、様々な陰謀説が流布され、ナゾは深まるばかりだった。
取材に15年もかけた渾身のノンフィクション「ロッキード疑獄」(KADOKAWA)の著者・春名幹男さんが総理大臣の犯罪を解明する 。


【講師の紹介】
春名さんは46年京都市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)ドイツ語学科卒。共同通信ワシントン支局長など在米報道計12年。07年~12年名古屋大学大学院教授・同特任教授。95年度ボーン・上田記念国際記者賞と04年度日本記者クラブ賞を各受賞。現在、NPO法人インテリジェンス研究所理事を務める。

参加費:500円
□参加ご希望の方はネットのPeatixで参加費をお支払いください。https://rojiken45.peatix.com/ をクリックして手続きをします。
ZoomのURLは前日6月18日までにメールでお知らせします。当日、パソコンでURLをクリックしてご参加ください。


2021年7月11日(日)午後2時から4時まで
JCJオンライン講演会「原発事故後の福島を撮り続けて10年」(仮題)
講師:フォトジャーナリスト 山本宗輔(やまもとむねすけ)さん

東日本大震災と原発事故から11年目に入った原発事故被災地。深刻な放射能拡散のため、我が家にも故郷にも戻って生活再建できない被災者は4万人余。帰還困難区域内の見せかけの「復興」。歳月とともに忘れ去られる被災者。生活再建途上の被災者を省みない五輪報道。
フォトジャーナリストの山本宗補さんは、原発事故直後から10年に渡り、福島の被災者を撮り続ける。失われた多くの命に対する慰霊と鎮魂、国策に翻弄されてもなお地元に留まる人々の姿など。10年追って見えてきた「復興」とかけ離れた現場と広義の「棄民」などを考える機会にしたい。


【講師の紹介】
山本宗補さん
1953年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。85年からフィリピン、88年からビルマ
ミャンマー)軍事政権下の少数民族や民主化闘争を取材。
国内では「老い」と「戦争の記憶」のテーマで取材。「3・11」の翌日12日から福島県に入り、原発周辺での放射能汚染の実態を伝え、原発事故と大津波被災地に通い続ける。

参加費:500円
□参加費のお支払いは追ってこのページにURLを記載させていただきま